履歴書

●1957年3月2日群馬県高崎市(当時は群馬郡群南村)生まれ。 
●1975年3月群馬県立前橋高等学校卒
●1980年3月茨城大学農学部農芸化学科卒
●1980年4月ヱスビー食品株式会社入社・開発課配属:香辛料・ハーブ・ファンシー事業
●1995年4月武蔵野調理師専門学校・夜間部入学。1996年9月卒業
●1996年5月株式会社スタミナ酒房設立・代表就任
●1996年10月薬膳ハーブ・果実酒薬酒の居酒屋『人参果』開店
●1999年2月群馬県沢田農業協同組合入社・農林産加工場の商品開発担当:漬物等開発
●2007年4月ハルナエコロジー株式会社入社:健康ドリンク開発
●2008年3月テイケイ株式会社入社:交通誘導警備員・主に八ツ場ダム関連現場
●2010年7月株式会社町田工業契約:山林藪刈り業務
●2011年10月あがつま農協入社・Aコープ内いいの薬局勤務:医薬品販売業務
●2015年7月から薬酒果実酒伝道師としてフリー活動

果実酒薬酒歴

●小学生で“梅酒”を知り、母が購読していた『家の光』の付録、『漬物365日』の後ろにあった果実酒の特集に触発され、果実酒に興味を示す。
●中学生で果実酒本を購入、高校生で野草酒・洋酒にも興味を示す。
●大学時代は麻雀に明け暮れ、大学の梅で梅酒を作る程度で、一休み。
●会社に入社後、香辛料担当になったのをきっかけに、ハーブ・スパイスの酒に目覚める。
●その後、漢方や薬膳に興味をそそられ、独学で薬酒の道に入る。同時に、蛇を中心とした動物系精力酒にも手を出す。
●病が講じて、会社を退職し、手作り果実酒薬酒とハーブ・薬膳料理の居酒屋『人参果』を開店する。
●2年で店を閉じ、『薬王園』という薬草公園を経営する群馬県沢田農協に契約入社。地域の素材や山の幸で果実酒・薬酒三昧に入る。
●書き溜めた原稿を出版社に送り、家の光協会で出版が決定。 2004年10月『元気酒』が出版される。
●その後、新聞等で薬酒を紹介され、薬王園で講習会を開催したり、新たな出版に向けて原稿を書いたりと健闘するも、結果が出ないまま、農協の合併問題などで退職。職を転々としながらチャンスをうかがう。
●2009年原稿を送付したうちの1社・法研より、検討する旨の連絡あり。7月に『薬膳酒』が出版される。
●2010年12月クレヨンハウス社より原稿依頼があり、2011年3月 月刊クーヨン3月号増刊として、『女性のためのナチュラルケア』が出版され、薬膳酒のコーナーが6ページで紹介される。なお、2012年3月には書籍化して書店に登場。
●2011年4月『薬膳酒』の中国語翻訳本『養生酒』が台湾で出版される。
●2011年夏、薬王園で薬酒の素を販売中、偶然上原女史と知り合い、ホームページ開設を勧められる。コンピューター音痴の私が、彼女の献身的な指導のたまもので、半年以上かけホームページ開設に漕ぎつける。なお、ページ内の写真は、オサム師の撮りおろしと、一部は写真家・小椋氏のものです。
●2012年12月日本メディカルハーブ協会の会報(季刊)『メディカルハーブ』N22から、ハーブ酒のコーナーを執筆・掲載開始。当初1年の予定でしたが、好評につき1年延長し、2014年12月のN29まで8回連載させていただきました。
●2012年秋、健康月刊誌『はつらつ元気』で、「季節をたのしむブレンド薬酒」のコーナーを執筆・掲載。11月号から翌年4月号まで、半年間連載。
●2014年4月、『薬膳酒』の中国本土版『養生酒』が、広東科技出版社から出版される。とうとう本場中国に南から上陸しました。
●2015年1月号から1年間、月刊農業誌『現代農業』で「おいしい薬酒」の連載。(注)2月号・6月号・10月号は特集で掲載なし。
●現在、ストックした薬酒の整理に頭を悩ませながら、季節と果実酒の本の執筆、薬酒果実酒の講習会や講演会などで活動中。

オサム師の著書と紹介記事等

書籍・特集雑誌

「元気酒」(家の光協会)
「薬膳酒」(法研)(amazon)
「養生酒」(東販出版)
月刊クーヨン三月号増刊
女性のためのナチュラル・ケア(外部リンク)」(クレヨンハウス)

新聞の掲載欄

★2004年10月27日「上毛新聞」
★2005年1月6日 「日本農業新聞」
★2006年5月25日「朝日新聞」

雑誌の掲載

酒業界紙「TARU樽」
客室専用誌「たのやく」
「Hanako」(マガジンハウス)

薬酒くさぐさ

友達紹介

初期の果実酒ストック

おいしい薬酒連載・9回


『現代農業』2015年1月号〜12月号

ハーブ酒連載・3品×8回


N22(2012年12月)〜N29(2014年12月)
日本メディカルハーブ協会誌(季刊)

ブレンド薬酒連載・6回


『はつらつ元気』2012年11月号〜2013年4月号